トロピコリタン葉山町の海と山でトロピカルな町創り



Tropicolitan トロピコリタン 葉山町の海と山でのトロピカルな町創り

Photo by Nick Kato Photo by Nick Kato Photo by Nick Kato Photo by Nick Kato Photo by Nick Kato

HOKULE'A

PVS Hiring Communications Interns to Support Worldwide Voyage

世界航海を支援するコミュニケーションインターンシップを発表

For Immediate Hire
Our Hawaiian voyaging canoes, Hōkūle'a and Hikianalia, are journeying around the world to learn, create global relationships, and explore how to care for our oceans and Island Earth.

It is vital that Polynesian Voyaging Society maintain a vibrant connection with partners, community members, students and educators, volunteers, funders, the media, and an expanding local and global network during this historic journey. We are currently building capacity to meet this challenge and we are looking for several qualified individuals to join our ‘ohana.


ホクレアの航海をサポートしてくれませんか・・・
PVS Hiring Communications Interns to Support Worldwide Voyage
世界的な航海をサポートするためのコミュニケーションPVS



↓ホクレア号ウエッブサイト
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ホクレア号がハワイ島に
時をさかのぼること千五百年以上。ポリネシア人たちはハワイ、タヒチ、イースター島間の広大な海原をアウトリガーカヌーで自由に行き来していたそうです。
GPSもちろん、羅針盤も海図もなかった時代、星の運行や気象状況、海流など自然だけをたよりに何千キロもの航海が可能だったとは、1970年代まで半信半疑の伝説でした。それを実証しようと作られたのがホクレア号。75年に建造され、初航海でタヒチにたどり着いて以来、昔ながらの自然だけをたよりにした航海方法で世界中を巡ってきました。2007年には日本にも航海したのでご存知に方も多いかもしれません。
ホクレア号の次なる航海は、世界一周です。それに先だち、ハワイの各地に寄港して、地元の人たちとの交流や子供たちへのワークショップなどが行われています。
その皮切りがハワイ島。6月前半はヒロに停泊中で、航海方法についての講演会やクルーを禍根での屋外パーティなどが行われました。このあと、ホクレアは6月中旬にサウスポイントに寄ってマウイへ。7月後半から8月前半には再びハワイ島西側のミロリイ、プウホヌア、ケアウホウに寄港することになっています。
世界一周の旅は、来年タヒチに向けて出発、東周りで世界の海を巡り、2017年にハワイに戻ってくる予定です。

ハワイの教え 心の目
I see the island in my mind.
「心の目で、島が見えます」

ハワイは四方を海に囲まれ、どの大陸からも数千キロ離れています。こんな場所にハワイ人はどうやってたどりついたのか。ハワイの神話が伝えるように、ハワイアンの祖先は星と風だけを頼りにカヌーで太平洋を渡り島を見つけることができたのか。
それを証明したのが伝統航海カヌー、ホークーレア号のナビゲーター、ナイノア・トンプソンでした。ナイノアに失われた伝統航海術を教え込んだのは、ミクロネシアの航海師。
伝説をさかのぼるタヒチへの歴史的航海が近づいたある日、オアフの海辺に立って師はナイノアにこう聞いたそうです。「ここからお前にタヒチの島が見えるか?」
この問いに答えてナイノアが言ったのが、冒頭の言葉。師はナイノアを信じ、心に描くビジョンの力を信じたナイノアは、航海を成功させ新たな伝説を作ったのでした。

Hawaii の友人 Nick Katoからの手紙


誰も知らないタヒチ

南太平洋の楽園 ポリネシアの旅

タヒチの自然を感じ、自然を楽しむフォトエッセイ。1970年代からハワイに暮らし、音楽や写真、エッセイを通じてハワイ&ポリネシアン・カルチャーを紹介してきた著者が、オーガニックな南の島の生き様、自然をナビゲート。ヒナノビールを片手に、怪しげなまでに美しいサンセットを眺める贅沢。一度は行ってみたい天国の楽園に浸るひととき。定番の観光コースでは味わえないタヒチの旅。


初めてのタヒチ
 誰もがタヒチを思い浮かべるとき、それは透き通るブルーラグーン、小麦色に日焼けした肌に色鮮やかなタヒチアンプリント模様のパレオを巻いてしなやかに浜を歩くタヒチアンバヒネ、激しいリズムに乗って踊るタヒチアンダンス、緑に覆われた槍のように切り立つ山々、何処か遠く南太平洋の彼方の楽園の島々へ一生に一度は行ってみたいと憧れる。

……土曜日の夕方5時20分過ぎ、ホノルル発ハワイアンエアーパペエテ行きは予定通り離陸した。まだ見ぬ初めての南太平洋に浮かぶタヒチの島々への想いは頭の中をぐるぐると廻り気がつけば、もうパペエテのファアアエアーポートに到着した。移民局、税関を通って外へ出てタクシーでインターコンチネンタルホテルへ移動した。部屋に入った私は、ティアレの花の香りが漂う薄暗いガーデンを横目に静かな波の音を聞きながら、心地よい眠りに吸いこまれていった。夜が明けるかなり前に目が覚めた窓から見える空が薄らと夜明けの兆しを見せ始めた。私はすかさず庭に出て、まだひんやりとした朝の空気の中をゆっくりと海に向かって歩き始めた。

ニック 加藤(ニック カトウ)
1945年生まれ。40年近くハワイで暮らす。ヒロを拠点としてゲストハウス晴れ屋を営みつつ南太平洋へも旅を重ね、オーガニックな南島での生き様を独自の写真世界とエッセイを通して、地球回帰を日々願い祈っている。著書に『誰も知らないハワイ』(光文社)『ニック加藤のハワイアンシャツ』(河出書房新社)ほか。ハワイアン音楽業界でも活躍し、ヘンリーカポノ、ピータームーンなど数々の名盤を残す。

誰も知らないタヒチからの引用です。
ニック 加藤:著
定価:2,000円+税/発行年月:2011年12月
A5判/並製/160ページ
ISBN978-4-8228-1144-0 C0026
LinkIcon<font color="white">株式会社 七つ森書館</font>

ニックさんからの手紙

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ニック加藤のサイトへようこそ。
My name is Nick N. Kato,
I was borned and rased in Japan and finished college at Cal-State Long Beach,
moved to HAwaii in 1973. Since then I am working as a photojournalist, specializing Japan, Asia and Pacific Ocean territories.

Island Life
1968年日本脱出以来、南カルフォルニアを経てハワイ在住40年ビッグアイランドのヒロをベースに、南太平洋へも旅を重ねシンプルでオーガニックな南島での生き様を独自の写真世界と、エッセイを通して地球自然回帰を願い、祈り日々暮らしている。このブログを訪れてくれた人たちに何らかの ” ひらめき” を伝えられればハッピーです。
Thank you for visiting my website! ありがとうございました。

ニックさん葉山町トークショー