葉山の森戸海岸で恒例 森戸の浜の盆踊り

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葉山町でトロピカルな街創りを目指して葉山町専用情報ガイド!

The Museum of Modern Art,Hayama
046-875-2800

NEWS

2019/04/10

HPを更新しました。

2019/04/10

最新の美術館施設を更新しました。

2019/04/10

 今回の展示会を更新しました。

神奈川県立近代美術館 葉山

最新の美術館施設
 
2003年3月に竣工、10月に開館した葉山館は、神奈川県立近代美術館の3番目の建物です。最新の照明設備、空調設備を備えた展示室のほか、資料の収集と情報の発信拠点を目指す美術図書室、多彩な視聴覚設備を備えた講堂、保存技術の粋を集めた収蔵庫など、最新の美術館施設となっています。生活の中で美術館に親しんでいただけるよう、エントランスホールから中庭、レストラン、ミュージアムショップ、庭園、さらに地下1階の美術図書室などは、観覧料なしでご利用いただけます。目の前の一色海岸と背後の三ヶ岡山を意識し、「海」と「山」にきらめく「光」に象徴される明るく開放的な空間と静穏な住環境とが調和するよう次の点に配慮しました。
LinkIcon神奈川県立近代美術館 葉山

今回の展覧会

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ポーランド・ポスター展

展覧会概要

20世紀のデザイン史に揺るぎない位置を占める「ポーランド派ポスター」。それは、ワルシャワ美術アカデミーで教鞭を執ったユゼフ・ムロシュチャク(1910-1975)とヘンリク・トマシェフスキ(1914-2005)というポーランド・ポスターの双璧と彼らの教え子や、その周辺のグラフィックデザイナーたちが、1950年代後半から1970年代にかけて制作した映画、演劇、音楽、サーカスなどのデザイン性に優れたポスターを指します。当時のポーランド人民共和国は、共産主義の統一労働者党の一党独裁と経済的な低迷の時代でしたが、グラフィックデザイナーたちは、逆に商業主義にとらわれない創造性に溢れるポスターを制作し、ポーランドのみならず世界中のグラフィックデザインに大きな影響を与えました。
神奈川県立近代美術館は、日本ではいち早く、1975年と1980年に旧鎌倉館でポーランドのポスターを紹介する展覧会を開催し、その際、ポーランド政府から寄贈された1960年代と1970年代を中心とするポスター290点を所蔵しています。この度、ワルシャワ国立美術館の分館であるヴィラヌフ・ポスター美術館の協力を得てそれらを改めて調査整理し、日本とポーランドの国交樹立から100年となる今年、ポーランド・ポスターを代表する14作家(1デザインチームを含む)176点を展覧します。

展覧会の見どころ

1.  35年ぶりの本格公開
神奈川県立近代美術館のポーランド・ポスターがまとまって公開されるのは、1984年8月から12月に神奈川県下の5市を巡回した「神奈川県立近代美術館所蔵 ポーランド現代ポスター展」で80点が展示されて以来となります。
2.  21点の未公開作品の展示
今回の展覧会には、過去3回の展覧会(1975、1980、1984年)のいずれにも出品されていない21点の作品が含まれています。

彫刻のある風景

展覧会概要
野外彫刻と神奈川県立近代美術館の歩み

当館は、開館当初の1950年代から同時代の彫刻の展覧会を数多く開催してきました。また当時海外で盛んに試みられつつあった、公共の場に彫刻を展示・設置する動向を受け、日本でいち早く野外彫刻展を企画し、また各地の彫刻ビエンナーレに関わるなど、日本における野外彫刻の展開に大きく寄与してきました。本展では、過去から今日にいたるまで当館で行われたそれらの試みを、当時の出品作家による作品や資料約30点とともに紹介します。
 

展覧会の見どころ

1.  日本の野外彫刻の歴史を知る
当館館長を務め、日本における野外彫刻の展開に大いに貢献した美術評論家の土方定一は、野外で彫刻を愉しむことは「われわれの生活空間を合理的に美わしくしようということ」と述べています。日本においてどのように野外彫刻が展開されたのか、またそれにどのように彫刻家が反応したのかを、当館における野外彫刻の展示を参照しつつ、ご覧いただきます。
2.  当館の野外彫刻をもっと深く楽しむ
当館では、1951年の開館以来さまざまな彫刻を野外で展示してきました。本展では、過去に展示された作品などを回顧しつつ、それらゆかりの作品を展示室内にも出品することで、これらの美術家たちが根底に抱く理念や創造の豊かさを探ります。

屋外作品

開館まもない1950年代から現代彫刻の展覧会に力を入れ、各地の彫刻ビエンナーレでの授賞作品を買上げてきた成果として、当館では3つの建物の内外にさまざまな彫刻が常設されてきました。また、旧鎌倉館で親しまれてきた彫刻と喫茶室の壁画は、2016年に葉山館に移設されました。敷地内でご覧いただける作品をご紹介します。

ミュージアムショップ

ミュージアムショップ 
オランジュ・ブルー
展覧会の図録や関連書籍・商品ほか、当館のコレクションをモチーフにしたグッズや刊行物、当館と所縁のあるアーティストとコラボレーションした版画やアクセサリーなどのオリジナル作品を取り揃えています。
お問い合わせ:葉山館ショップ 
電話・Fax: 046-877-5630(直通)
営業時間:午前10時~午後5時
(葉山館開館日のみ営業)

レストラン・カフェ

1951年に旧鎌倉館が開館したときから、美術館には平家池を見晴らすテラスのある喫茶室が設けられていました。美術鑑賞の合間に休憩や談話を楽しむひとときは、一色の海を望む葉山館のレストランに引き継がれています。鎌倉別館に2019年に新設予定のカフェにもご期待ください。

美術図書館

美術図書室は葉山館地下1階にあります。
入室は無料です。図書室のみの利用も可能です。
地下にありながら、大きな窓から緑豊かな三ヶ岡を眺められます。展覧会の余韻を、静かでゆったりとした図書室で味わえます。

  • 開室時間 午前9時30分~午後5時(葉山館開館日のみ開室)
  • コピーサービス 午前9時30分~午後4時30分

ACCESS

神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
営業時間 : 午前9時30分~午後5時 入場は午後4時30分まで
電話(代表) : 046-875-2800 休館日 月曜日[ただし9月19日は開館]