hayamamachi.com 早稲田セーリングヨットクラブ 葉山町に住んでいながらも”知らない魅力”


葉山町でトロピカルな街創りを目指して,葉山町専用情報ガイド!


日本ヨット発祥の地を楽しむ早稲田セーリングヨットクラブ
日本にヨットが伝えられたのは, 横浜の居留地に住む外国人が ヨットクラブを作ったのが 最初とされるが, 当時の農商務司法大臣金子堅太郎伯爵の子息が 1882(明治15)年にヨットを建造し, 葉山で楽しんだのが 日本人による最初のヨットと言われる。葉山港は かつて“鐙摺(あぶずり)港”と呼ばれる 小さな漁港だったが, これを契機に 多くのヨットが集まるようになり, 1955(昭和30)には 国体ヨット競技会場になり, ヨットハーバーとして名を知られるようになった。

早稲田セーリングヨットクラブについ
クラブの歴史創立から30年以上が経ち、今年の一年生は33期となります。OB・OG会では、現役と歴代OBさんの交流を通し、 創立から今に至るまでに起きた様々な伝説話を聞くことができます。 活動内容国際470級のディンギーヨットという、二人乗りのヨットに乗ります。年7回ほど行われる、葉山や江の島で行われるレースにも参加します!レースでは個人部門、団体部門、レディース部門、2年艇部門などがあり、 それぞれ目標に向け、練習します。練習は週に一度、葉山に集まって行います。浜の近くに合宿所があり、道具などは全て揃っています。 そこでみんなで寝泊まりもし、ごはんも食べ、人生について語ります。ヨットが置いてある浜では夏には花火をしたり、BBQ、サーフィンもできます!

470 class
ヨンナナマルというディンギー 2人乗りオリンピック種目
470クラスは、1963年にフランスのアンドレ・コルヌ(André Cornu)によってデザインされた2人乗りのレーシング・ディンギーです。470(ヨンナナマル)という名称は、艇体の全長が4.7mであることに由来したものです。
1969年にインターナショナルクラスとなり、1976年に開催されたモントリオールオリンピックから五輪種目として採用。その後、1988年のソウルオリンピックからはセーリング競技初の女子種目にも採用されてきました。
乗員の適正体重は2人の合計で130kg前後とされています。要求される乗員の体重としては五輪種目の中でも最も軽量なクラスで、欧米人に比べて小柄な日本人に適していることから、国内で最もレース活動が盛んなレーシング・ディンギーとなっています。大学選手権、国体成年男子種目、実業団選手権などの制式艇としても採用されています。