hayamamachi.com 神明社あさいち 葉山町に住んでいながらも”知らない魅力”

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葉山町でトロピカルな街創りを目指して,葉山町専用情報ガイド!


「神明社」は、悪疫退散祈願に由来を持つ神明社ですが、その他に安産守護の神様としても尊崇されているようです。

「神明社あさいち」は、毎回季節の行事に関わるワークショップなどを行い子供達に日本の伝統を伝えていきたいと思っています

下山口の文化伝承のために

下山口の貴重な昔話を残していくために紙芝居を作り、子ども達に伝えていきたいと思っています。


第一作目は、神明社の由来です。
元の社家である大谷家に伝わる説によれば、宝永元年甲申(1704)九月十六日に現在地の伊勢山に祭祀され、御神体は衣冠束帯姿の木像で、長者ヶ崎の海中より引き上げられたのだそうです。.  その伝わっているお話しとは、元の名主 沼田八右衛門が村に悪い病気が流行り病魔に襲われ倒れる人が多いのを憂い、悪疫退散を天神地祇に七日七夜にわたって祈願しました。その満願の当夜、白衣の老翁が枕頭に立ち現れて「爾吾を念ずること久し、洗心の懇祈により悪疫退散心身安泰疑いなし」と宣り給うと、長者ヶ崎の方へと去って行ったのです。八右衛門が翌朝その跡を訪ねて長者ヶ崎に行くと、海上に木片が漂流しているのを見付けて引き上げてみると、それは衣冠束帯姿の御神像でした。八右衛門は名主沼田次右衛門、年寄 沼田惣右衛門、沼田忠右衛門、沼田喜兵衛、沼田安兵衛らと相談して、御神像を現在地の伊勢山に奉安したところ、御神徳により悪疫は忽ち退散し村は無事平穏に復しました。なお、「伊勢山」との地名は、地名の方が先にあったのではなく、むしろ「天照皇大神宮」=「お伊勢さま」をお祀りしたところから伊勢山と命名されたものと思われます。


下山口の昔話を紙芝居にして残そうと
以後、最初に御神像を奉安した九月十六日を祭日と定めて毎年例祭が行われていましたが、現在は新暦で毎年八月十八日に例祭が挙行されています。元々の社家であった大谷家は既に神職を退き、現在は森戸神社の兼務社となっています。そもそもは悪疫退散祈願に由来を持つ神明社ですが、その他に安産守護の神様としても尊崇されているようです。明治六年(1873)に村社に列せられ、更に大正七年(1918)七月に公示を以て指定村社に列格されました。 社号はかつては「天照皇大神宮」と称されていましたが、明治八年(1875)の宮称廃止令発布により、「神明社」と改称されました。神明社は平成七年に不幸にも火災に見舞われ、御社殿も古文書などと共々焼けてしまい、更に御神輿も焼失してしまいました。そのため、古くからの面影を偲ばせるものは殆ど全てが灰燼に帰してはしまったのですが、氏子さん方の熱意が実って、程なく無事に御社殿も御神輿もが再建復興され、お祭も昔に変わらず再び盛んに執り行われています。

神明社あさいち実行委員会を中心に下山口の昔話を紙芝居にして残そうと活動が始まっています。
活動に参加されたい方は神明社あさいち実行委員会までご連絡ください。
TIDE POOL 今村直樹 046-877-0650LinkIconTIDE POOL
lepas manis 川崎直美 046-874-6644LinkIconlepas manis


下山口 神明社
普段は、神主が常駐しておらず、森戸大明神の兼務神社。今年は8月17日、18日に行われる例祭の準備。氏子会、下山会、子供会、消防団、あさいちの仲間たち50名位が集まり、幟柱建て、境内、社務所の清掃を行います。幟柱約7mを2本、10mを2本、二手に分かれ、てこの応用で昔ながらに人力でロープを引っ張り柱を立ち上げます。2013年度の行事8月4日のぼり立て8月16日~8月19日祭礼8月25日のぼり納め下山口神明社氏子会

毎回日本の行事に合わせた催しを行う「神明社あさいち」七夕のお飾りを作ったり短冊に願い事を書きましょう

七夕のお飾りを作ったり短冊に願い事を書き海に運びました。


今年最後の神明社朝市de恒例のお餅つきあんこが美味しかった

毎月第一日曜日 朝 9時 ~11時 神明社 境内にて

*1月と6月8月9月はお休みです。

「神明社あさいち」では住民が.ワークショップなどを行い、こどもたちに日本の伝統を伝えていきたいと季節の行事に合わせたワークショップなどを開催しています。主催:神明社あさいち実行委員会 協力:下山口商店会

「神明社あさいち」は、誰でも参加できる地域住民の集いの場です。
みんなで楽しみながら災害時などにも助け合いが自然に生まれるような住民同士の繋がりを作っていきたいという思いから始まりました。出店料は経費を除いて1年間積み立てて、神明社のために使われます。

7月7日七夕様の開催では

毎回日本の行事に合わせた催しを行う「神明社あさいち」
朝ご飯を食べに来てね。
今回は七夕のお飾りを作ったり短冊に願い事を書き、大きな竹にみんなの願いを込めて飾ります。あさいちが終わってから浜にみんなで持って行って海で願いを流しました。


お問い合わせ、出店のお申し込みは  TIDE POOL 今村直樹  046-877-0650  lepas manis 川崎直美 046-874-6644

Access

神明社
〔所在地〕〒240-0116 神奈川県三浦郡葉山町下山口1455

電車・バスでお越しの方へ

JR「逗子駅」京浜急行「新逗子駅]バス逗12「海岸回元町」経由行きでバス停「葉山」下車しバス停の信号を直進し、なだらかな坂の上左側にあります。

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