hayamamachi.com 三條屋 小池陶器店 葉山町に住んでいながらも”知らない魅力”


葉山町でトロピカルな街創りを目指して,葉山町専用情報ガイド!

小池陶器店て、こんなお店です

☆四季折々の楽しい「うつわ」をどうぞ!

三條屋 小池陶器店

鐙摺小浜海岸近くのお店で、京都の先斗町に良くある入り口から細い路地を入り、入り口にたどり着く、季節感のある食器・花生・水鉢等の陶磁器類を並べています。リーズナブルなものから宮内庁御用達の作家物まで個性的な商品を揃えています。

北大路魯山人の精魂を受け継ぐ隠れた陶器店

北大路魯山人が、その全盛期に、彼の全精魂を傾けた陶芸の場所、北鎌倉の「星岡窯」その魯山人直系の血筋を引いたスピリッツの陶器を扱う、全国でも数少ない貴重な店のひとつです。葉山町は、皇室御用邸の縁(えにし)は言うまでもなく、いろいろな古き良きもの、良き店が残る、静かなところでもあります。

数々の作家のロマンやエピソードの漂うような独特の味わいを、お楽しみ下さい。



銀座などに進出するでもなく、葉山だけで、地味に商いをしている店ということもあり、各地の窯元からの直接仕入れだけでの販売ということもあり、実物を見ていただくとご納得頂けます。魯山人の作は現在非売品が多く、収集家達の秘蔵品が主で、 当店は魯山人の作を販売しているものではありませんが、魯山人写しあれこれをご用意しております。

そんな中店先に無造作に、置いてある徳利が目につきました。

北大路魯山人 きたおおじ・ろさんじん(1883~1959) 

北大路魯山人を囲んで、星岡窯の写真より
知人と「星岡窯」の従事者達
京都・上賀茂神社の社家に生まれる。本名・房次郎。生まれてすぐに養子に出され、6歳で篆刻師の家へ行くまで転々とした。書や篆刻に興味を持ち、30代からは食と陶芸に傾倒。1925年、東京赤坂に「星岡茶寮」を開く。晩年は北鎌倉の「星岡窯」で陶芸、絵画、書、漆器の創作活動を続けた。
享年76歳。



魯山人写し
魯山人の作は現在非売品が多く、収集家達の秘蔵品が主で、当店は魯山人の作を販売しているものではありませんが、魯山人写しあれこれをご用意しております。



主人自ら木工に目覚め
最近はご主人自ら木工に目覚め数々の作品を展示しています。