hayamamachi.com ko*da-style 葉山町に住んでいながらも”知らない魅力”

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Koda style 
046-875-7992

NEWS

2018/02/02

HPを更新しました。

2018/02/04

商品項目を追加しました。

2018/02/07

使用例をUPしました。

☆帆布バック職人

愛用していたL.L.Beanのトートを改造したのがきっかけで創作を始めた鞄職人。自分が触って気持ちがいい帆布をメインとしたバッグブランド「KO'DA-STYLE」を展開。シンプルで、長く使い続けられる、丈夫で感触の良いバックを、アトリエで手作りする、帆布(はんぷ)、オーガニックコットンをミモザや栗の渋で染める笑顔の鞄職人!相棒は40年間前の工業用ミシン(yakumo)と言う特殊ミシン専門のメーカーです(現在はjukiに吸収されて事業部として残っています)、厚手の帆布を上下送りでしっかりと縫製。
 

旅する鞄屋さん

Ko*da style

大好きな人と手をつなぐ様に。
大好きな人ととつなぐと気持ちがいい。うきうきしてくる。
鞄の取手もそうだといいのに。でも、手の小さな人とか重たい物を入れてしまった時などは手が痛い。大好きな人と手をつなぐのとは程遠い。どうしたらいいだろう?
ko'da-styleでは、沢山考えました。ちょっと変わった形になりました。それは1枚の帆布をもう1枚の帆布で外側から巻き込んで作ります。そうしたら、手の小さな人でも、重たい物を入れてしまった時でも手が痛くなくなりました。大好きな人と手をつなぐ様に。ちょっと言い過ぎかも知れませんが、その気持ちを込めて作っています。ぜひ1度握ってみて下さい。もしかすると、あの人の事を思い出すかも知れませんよ。

80%の出来上がりのこだわり

Ko'da-styleの鞄は80%の出来上がりを目指しています。それは手を抜いていると言う事ではありません。使う人がご自身でお気に入りのバッチを付けたりリボンを巻いたり、もしかしたら絵を描いたりしてもいい。もちろんそのまま使っても、入れる物とか使い方で表情はそれぞれ変わって来ます。そこがかっこいいと思っていますので、鞄の表にはKo'da-styleのロゴは入っていません。使って頂く方が、それぞれの方法で、それぞれのロゴが入れてくれたらいいなと思っています。80%の出来上がり。残り20%は皆さんに作って貰いたいのです。

愛すべき制作道具達

黒の80年前のロックミシン

行田 和裕氏がセレクトしたミシンは近藤ミシン、このミシンは生地の端をほつれて来ない様に縢る(かがる)為のミシンですので、このミシンを使っての縫い目はステッチとして,基本的には表に出てません。これでステッチ縫いは完璧で多くの配色の糸も使用可能しかも、このミシン仕様書までが当時ままで写真でなく手書きのイラストが綺麗でした。ロックミシンの説明のところですが、このミシンは生地の端をほつれて来ない様に縢る(かがる)為のミシンですので、このミシンを使っての縫い目はステッチとして,基本的には表に出ません。この辺りに表現をちょっとご検討ください。

アイロン

Ko'da styleの帆布鞄と手仕事「ONとOFFと」色々な時間 色々な場所 色々なあなたに選んでもらいたい鞄

ブラシ

ずっと使っているブラシ。
癖を直し直し、、、いい加減新しいのにしたいのですが、なかなか良いのが見つからないので。縫製途中で生地に付いた糸くずやホコリを払うのに使います。もちろん出来上がった時にも。

ハンマー

厚い帆布生地が沢山重なるところはどうしてもミシンが入らない所が出てきます。そんな時はハンマーで叩いて、生地を潰して、それが戻る前に縫ってしまいます。でもあまり急ぐと針が折れてしまうので、生地の送りを左手で調整しながらね。

手袋

なかなか良い指ぬきの手袋が無いので、精密作業用の手袋を切って使っています。薄くゴムコーティングがされているので、ほつれず滑らずなかなか良いです。

シリコンスプレー

今日は裁断からスタート。で、裁断が非常に楽になるのがこれ。
シリコンスプレー。
どうやると裁断が楽になるかと言うと、裁断テーブルに吹き付けます。すると重たい帆布が楽々取り回せます。もう滑る滑る!滑り過ぎます。と言っても、普通の人は重たい生地を使う事は無いですよね。シリコンスプレー、色々と役立ちます。

作 品

Bamboo  M w25.h35.d22

古いアメリカの国旗をアンティークショップで見た時に、その柄はプリントではなく生地を貼り合わせて作ってありました。それをヒントにベースの生地の上に別の生地を貼ることでボーダーを作ってあります。 そのお陰で表面に凹凸感が出て、不思議な立体感があります。 また鞄としても、A4サイズが縦に入ってこれだけのマチがある鞄はなかなか無く、とても使いやすいです。 内側にはスマホなどに丁度良いサイズのポケットと仕切りタイプの大きなポケットが付きます。

Cloud NL w33.h36.d13

曇り空の日に近くの浜辺を散歩中。雲の切れ間から差し込んだ光、天使の階段。それを見ていた時に閃いたデザインです。前ポケットの内側の生地を色を変えて、チラリとその色が見えるところに天使の階段を見た時のイメージです。 また縦長の鞄は、電車内の混雑時や座席に座った際に他の乗客に迷惑を掛けることなく持てる形です。ポケットも豊富で、前面に大きなポケットが2つ。内側にスマホや定期入れを入れるのに丁度良いサイズの小さなポケットと身幅と同じ幅の大きなポケットが付きます。ハンドルの長さは肩から下げられる長さにしてあります。

Flow M w25.h40.d15

前面の大きなポケットと入れるものや持ち方のスタイルによって形を変えられる口が特徴のリュックです。サイドのポケットには500mmのペットボトルや折り畳み傘を収納出来ます。内側にはスマホなどに丁度いい小さなポケットが付いています。

Veil M w25.h35.d22

側にぐるりと一周ポケットを付けてあります。
その生地も薄地の11号にしてありますので、鞄自体の重さが出来るだけ増えない様に工夫をしてあります。内側にもスマホや定期入れなどを入れるのに丁度良いサイズのポケットと身頃と同じ幅の大きなポケットが付いています。A4サイズのファイルが縦に入りこれだけ広いマチの鞄は意外に少なく、とても使いやすい鞄です。

Mother L w43.h35.d15

最初は、知り合いから作業用のヘルメットが入る鞄が欲しいと言われデザインをした鞄です、 前面の大きなポケットは、取り付けてあるスナップボタンの位置を変える事によって入れるものに合わせて大きさを変えれる仕組みがしてあります。そこを最大にすると当時の作業用ヘルメットが入ります。 最近は一眼レ カメラをレンズを付けてまま入れてお使いになられる方も多いようです、 マチに付けたアルミ製の大きなDリングはヨーロッパに軍隊で使っていた物のレプリカです。 ハンドルの長さは肩から掛けられるサイズです、 また取り外しをする事は出来ませんが、サイドのDリングにショルダーベルトを追加すると斜め掛けにもなります。 中にはスマホなどにちょうど良い小ぶりのポケットと身幅と同じ幅の仕切りタイプのポケットが付きます。

Pig M w31h24d20

外側にぐるりとポケット付けたトートバッグ。このポケットは3分割されています。 底の部分の端を少し持ち上げた形してありますので、底のステッチもチラリと見えます。またかなり広いマチにしてありますので、想像以上の収納力です。
肩から掛けられるショルダーハンドルのダブルハンドルです。 また別売りのストラップベルトをつけるとショルダーバッグにもなります。

Clover M W19.H23.D23

丸底のトートの周りに、花が咲いた様にちょっと大きめなポケットをぐるりと取り付けました。
また内側には。携帯や定期などを入れるのに丁度いいサイズの内ポケットが付いています。

Saude w34.h38.d12

太めい幅のショルダーベルトと柔らかい11号帆布のお陰て、パンパンになるまで荷物を入れても肩に食い込まず非常に楽ちんなショルダーバック。
身頃も4カ所ダーツを取っているので、荷物が少ないときでも形が崩れず綺麗に持てます。 ポケットは内側にスマホなどにちょうどいいサイズの小さなポケットと仕切りが1つ付いています。 また口金のスナップ以外に金具を使っていませんので、小さく畳んで旅先でのサブバックとしても優秀です。

ACCESS

Ko’da style
〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内383
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