hayamamachi.com コウダスタイル 葉山町に住んでいながらも”知らない魅力”


葉山町でトロピカルな街創りを目指して,葉山町専用情報ガイド!

帆布バック職人
愛用していたL.L.Beanのトートを改造したのがきっかけで創作を始めた鞄職人。自分が触って気持ちがいい帆布をメインとしたバッグブランド「KO'DA-STYLE」を展開。シンプルで、長く使い続けられる、丈夫で感触の良いバックを、アトリエで手作りする、帆布(はんぷ)、オーガニックコットンをミモザや栗の渋で染める笑顔の鞄職人!相棒は40年間前の工業用ミシン(yakumo)と言う特殊ミシン専門のメーカーです(現在はjukiに吸収されて事業部として残っています)、厚手の帆布を上下送りでしっかりと縫製。

黒の80年前のロックミシン
行田 和裕氏がセレクトしたミシンは近藤ミシン、このミシンは生地の端をほつれて来ない様に縢る(かがる)為のミシンですので、このミシンを使っての縫い目はステッチとして,基本的には表に出てません。これでステッチ縫いは完璧で多くの配色の糸も使用可能
しかも、このミシン仕様書までが当時ままで写真でなく手書きのイラストが綺麗でした。




こだわり

大好きな人と手をつなぐ様に。

At 大好きな人ととつなぐと気持ちがいい。うきうきしてくる。
鞄の取手もそうだといいのに。
でも、手の小さな人とか重たい物を入れてしまった時などは手が痛い。
大好きな人と手をつなぐのとは程遠い。
どうしたらいいだろう?
ko'da-styleでは、沢山考えました。
ちょっと変わった形になりました。それは1枚の帆布をもう1枚の帆布で外側から巻き込んで作り
ます。そうしたら、手の小さな人でも、重たい物を入れてしまった時でも手が痛くなくなりました。
大好きな人と手をつなぐ様に。
ちょっと言い過ぎかも知れませんが、その気持ちを込めて作っています。
ぜひ1度握ってみて下さい。もしかすると、あの人の事を思い出すかも知れませんよ。

80%の出来上がり

Ko'da-styleの鞄は80%の出来上がりを目指しています。
それは手を抜いていると言う事ではありません。
使う人がご自身でお気に入りのバッチを付けたりリボンを巻いたり、もしかしたら絵を描いたりして
もいい。もちろんそのまま使っても、入れる物とか使い方で表情はそれぞれ変わって来ます。
そこがかっこいいと思っています。
ですので、鞄の表にはKo'da-styleのロゴは入っていません。
使って頂く方が、それぞれの方法で、それぞれのロゴが入れてくれたらいいなと思っています。
80%の出来上がり。残り20%は皆さんに作って貰いたいのです。