葉山の森戸海岸で恒例 森戸の浜の盆踊り

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葉山町でトロピカルな街創りを目指して葉山町専用情報ガイド!

水の無い水族館 浅井 洋司
090-1467-1836

NEWS

2018/11/25

HPを更新しました。

2018/11/25

お魚の剥製をアートにを更新しました。

2018/11/25

 海面下に展開する魚達の美しい世界を更新しました。

水のない水族館とは・・・?

お魚アーティスト 浅井 洋司さんの作品
神奈川県葉山町在住 創作歴25年

ジャズが流れ主人に忠実な愛犬が待つアトリエには沖縄石垣島でダイビング中に見た海底の風景画広がっていました。海底の背景や魚達の動きにはリズムさえ感じます。
そうだ!我が家に魚を飾ろう。
水族館で魚の剥製という存在に気付いた時、自分でそれを作ってみようと思った。目的は勿論、我が家に魚達の世界を再現するための手段である。自己流ではじめた剥製作りへの挑戦は容易ではありませんでした。結局、プロの剥製師から製作方法の基本を教わりようやく満足な剥製ができたのです。それにしても大堀水心先生という素晴らしい剥製師がすぐ近くに住まわれていることが幸運でした・・・

◆お魚の剥製をアートに…

甦った魚達との祝杯。
私の愛する魚はなぜか誰でも知っているおなじみの魚達です。
なぜなら身近な魚だから思い出も同居し僕の作品テーマに合っているからです。
作品の素材となる魚との出会は死後間もない魚達、剥製作りのやる気はこの魚達を立派に再生するぞといった意気込みからスタートします。
腐敗する物のすべてを体内から摘出する最初の作業は映像でみる外科手術とそっくり、魚体はいっとき皮一枚のあわれな姿になりますが、その後2〜3ヶ月かけての復元工程の始まりです。魚体の防腐処理を施し詰め物をした後、俊敏に泳ぐ活きた姿に体形を整えて固定します。あとは時間をかけじっくり乾燥を待つのです。乾燥は退色を伴うので失った体色を補って化粧を促し、ガラスの眼球を装填すると魚に生命が宿ります。魚の素材に出会った時すでに想定していた背景画に剥製を配置し作品が完成します。甦ったばかりの魚達との再会を水割りで祝います。
魚の素材に出会った時すでに想定していた背景画に剥製を配置し作品が完成します。甦ったばかりの魚達との再会を水割りで祝います。
標本のための剥製作品から魚達の世界を描くアート作品としての剥製へ
2009年NHK横浜放送から突然の取材をうけた、神奈川新聞に掲載された作品の紹介がきっかけで、魚達の世界を描いた作品と海の環境問題をテーマとした取材でした。取材インタビューでは魚の剥製を数匹使って描くことで魚達のドラマが感じられると感想をいただきました。
少しばかりでも人の心を動かすパワーがあれば、それがアートです。魚達の世界を描く僕の作品が美しい海と環境つくり活動の一役に貢献できるならこんなに嬉しいことはありません。僕の剥製は標本から魚達の世界を描くアート作品として創作活動がつづきます。 浅井 洋司
1986年、魚釣りにはまって中野から葉山へ移住。引っ越して間もない頃、海に潜ってクサフグとにらめっこ。水中では魚達の警戒心が薄く週末の海で魚達との出会いが楽しみとなった。ボラ子の群れに遭遇したときはその迫力に圧倒された。炎天下の水面で寝そべるイカの稚魚はとても可愛い。そんな僕だから水族館もまた最良の癒しの場、江の島・油壷・シーパラでガラス越しに魚を観ていると時を忘れてしまいます。

 海面下に展開する魚達の美しい世界。

櫓を飾る提灯

大人も子供もご高齢の方も

老若男女が明るいエネルギー

絵がを照らす提灯

みんなで作るヤグラと提灯

葉山の里山の竹でつくったやぐら 

 
 
 

 

ACCESS

神奈川県三浦郡葉山町一色811-1
水のない水族館
携帯電話: 090-1467-1836 事前に携帯電話まで、お問い合わせの事